阿波の農村舞台 阿波人形浄瑠璃の魅力を伝える人々

川長農村舞台

神社名
天神社
海部郡牟岐町川長字天神前13 > Google map
舞台実測
間口 / 5間
奥行 / 4間
屋根形式 / 切妻鉄板
境内の広さ / 15m×10m
舞台の状況
楽屋 / 有り
トイレ / 有り
台所 / 有り
駐車場の有無 / 3台ほど
周辺地域
おおよその人口 / 160人
改築の記録等
昭和48年 ガラス戸、内装を改修
舞台の立地状況
川長地区の港付近にある高台に位置する。災害時の津波からの避難地帯として、高台に避難路をつけている。
舞台の利用状況
南海地震からしばらくの間、学校の役割を担って授業などを行っていた。人形浄瑠璃が上演されたという記録はない。
昭和48年に一度改築されている。夏と秋の祭りの時に神社総代の集会に利用される。近隣にコミュニティセンターが建造されたため、昔に比べて活用頻度が少なくなっていった。