阿波の農村舞台 阿波人形浄瑠璃の魅力を伝える人々

西納農村舞台

神社名
八面神社
那賀郡那賀町西納字かくれごや75 > Google map
建設年
昭和23年
舞台実測
間口 / 7.5間
奥行 / 4.5間
屋根形式 / 切妻桟瓦
境内の広さ / 20m×30m
舞台の状況
太夫座 / 有り
篰帳 / 有り
花道 / 有り
トイレ / 仮設
台所 / 有り
駐車場の有無 / 20台ほど
舞台道具
幕 / -
襖絵 / 約20枚
人形 / -
その他 / 映写機、御輿
周辺地域
おおよその人口 / 氏子約50戸
改築の記録等
昭和23年 舞台の大部分を修繕した。
昭和27年 太夫座を取り外し。
平成25年4月 太夫座を新設。
襖絵の保存状況の詳細
20枚ほど保存されている。(内容未確認)
昔はもっと数多くあったが、損傷が激しかったために処分したとのこと。
舞台の立地状況
那賀町旧相生の西納第一集会所から200mほど奥に鳥居が見え、少し急な石段を上がった山の斜面に位置している。
舞台の利用状況
県内で最大規模の舞台。戦後に2回ほど、歌舞伎が上演され、昭和29年には和歌山の乙女文楽座によって人形浄瑠璃が演じられた。以降は舞台利用も例年10月第4日曜日の祭事の宴会のみであったが、平成21年4月に浄瑠璃人形遣い勘緑氏のプロデュースにより、人形浄瑠璃の公演を復活させた。また平成24年9月から徳島県出身の音楽家、住友紀人氏らを招いてのライブステージ「ヒューマノイズプロジェクト」も開催している。内部には小舞台もあり、雨天時にはそちらも利用できる。