阿波の農村舞台 阿波人形浄瑠璃の魅力を伝える人々

北川

神社名
八幡神社
那賀郡那賀町木頭北川字船谷口18  > Google map
舞台実測
間口 / 6間
奥行 / 2.5間
屋根形式 / 切妻トタン
境内の広さ / 10m×30m
舞台の状況
太夫座 / 有り
篰帳 / 有り
囲炉裏 / 有り
トイレ / 有り
駐車場の有無 / 北川グランド
舞台道具
幕 / 有り
周辺地域
おおよその人口 / 氏子70戸160名ほど
地区の特産品など / 木頭ゆず
改築の記録等
平成10年 屋根のトタン、篰帳、雨戸を新しく替えた。
襖絵の保存状況の詳細
襖絵が保存されていたという記録は無い。
舞台の立地状況
北川グランドの道向かい、山の斜面に位置している。少し急な階段を徒歩で上る。境内に車は入っていけない。舞台裏に機材の搬入のために設置した農業用のモノレールがある。
舞台の利用状況
50年ほど前までは地元青年団による地芝居が行われていた。以降は舞台としての利用はなく、10月初旬に行われる祭りの際に食事をする程度であった。平成19年10月の国民文化祭の際に、浄瑠璃人形遣い勘緑さんをプロデューサーとして復活公演を開催し、以後毎年、人形浄瑠璃の公演を継続している。