阿波の農村舞台 阿波人形浄瑠璃の魅力を伝える人々

和無田

神社名
八幡神社
那賀郡那賀町木頭和無田字ヨシノ31 > Google map
建設年
不明
舞台実測
間口 / 6.5間
奥行 / 3.5間
屋根形式 / 入母屋トタン
境内の広さ / 20m×20m
舞台の状況
大臣柱 / 有り
囲炉裏 / 有り
楽屋 / 有り
トイレ / 有り
台所 / 有り
駐車場の有無 / 10台ほど
周辺地域
おおよその人口 / 70軒220人ほど
地区の特産品など / 木頭ゆず、ゆず製品
改築の記録等
平成5年 太夫座、篰帳を取り外し。 平成19年 拝殿の改築と同時に外壁、屋根を修繕。
襖絵の保存状況の詳細
襖絵が残されていたが、平成5年の修繕の際に、焼却処分されたとのこと。
舞台の立地状況
木頭出原地区の中にあり、木頭中学校のすぐ隣に位置している。
舞台の利用状況
50年前には青年団による地芝居などが上演されていたが、徐々に衰退していった。それ以前には人形浄瑠璃も上演されていたらしく、人形や襖絵なども舞台に保管されていたが、平成5年の修繕の際に、それらも焼却処分されてしまった。平成19年にも外壁や屋根の修繕が行われ、完成のこけら落としで勝浦座と竹本友和嘉氏による傾城阿波の鳴門、拝宮座によるえびす舞などが上演された。毎年11月1日に秋祭りが行われるが、舞台は使用されていない。