阿波の農村舞台 阿波人形浄瑠璃の魅力を伝える人々

中谷

神社名
中谷神社
那賀郡那賀町木頭中谷字中筋5 > Google map
建設年
明治初期
舞台実測
間口 / 4間
奥行 / 2.5間
屋根形式 / 切妻トタン
境内の広さ / 10m×10m
舞台の状況
篰帳 / 有り
囲炉裏 / 有り
舞台道具
その他 / 太鼓
周辺地域
おおよその人口 / 3軒12名
改築の記録等
昭和35年 屋根を茅葺きからトタンに貼り替え。
襖絵の保存状況の詳細
襖絵が保管されていた記録はない。
舞台の立地状況
国道195号線から木頭方面、中谷集落を目指す。中谷集落1軒目の家屋の横に位置している。
舞台の利用状況
住民の話では昭和初期までは人形浄瑠璃が演じられていたとのこと。しかし、徐々に過疎化が進み、戦後は年に1度の会合に使用される程度となった。昭和35年に屋根を茅葺きからトタンに替えている。内壁も修繕したように見られるが、時期などは不明。