阿波の農村舞台 阿波人形浄瑠璃の魅力を伝える人々

川成農村舞台

神社名
八幡神社
那賀郡那賀町川成 > Google map
建設年
明42年旧10月
舞台実測
間口 / 3.5間
奥行 / 2間
屋根形式 / 切妻トタン
境内の広さ / 10m×10m
舞台の状況
篰帳 / 2連
大臣柱 / 跡あり
台所 / 有り
駐車場の有無 / 無し
周辺地域
おおよその人口 / 12軒20人
改築の記録等
昭和40年頃 太夫座を撤去 昭和60年頃 大臣柱を撤去、屋根をトタンに修繕。
襖絵の保存状況の詳細
襖絵があったという記録、記憶はないとのこと。
舞台の立地状況
川成集落にある。橋の手前を右へ入り、山道を3分ほど歩いた山の斜面にある。
舞台の利用状況
昭和20年頃までは小畠や坂州の青年団が芝居の上演を行うなどして賑わっていた。また、それ以降も、昭和40年頃までは地域の女の子が巫女として踊っていた。昭和30年頃には川成集落の奥にダム建設で集まった工事関係者向けに映画上映なども行われた。平成19年頃までは祭りの際に宴会などで使われていたが、近年ではまったく利用されていない。