阿波の農村舞台 阿波人形浄瑠璃の魅力を伝える人々

小畠農村舞台

神社名
八幡神社
那賀郡那賀町小畠字平畑43 > Google map
舞台実測
間口 / 4.5間
奥行 / 2.5間
屋根形式 / 切妻トタン
境内の広さ / 15m×20m
舞台の状況
篰帳 / 有り
囲炉裏 / 2
駐車場の有無 / 1〜2台
周辺地域
おおよその人口 / 8軒9名
改築の記録等
昭和30年頃 大臣柱を撤去
昭和40年頃 太夫座を撤去
その他、随所に修繕跡あり
襖絵の保存状況の詳細
昔は襖絵が保管されていたが、保存状況が悪かったために劣化が激しく、焼却された。
舞台の立地状況
小畠トンネルを抜けて林道を上がっていく。小畠集落の中にある集会所から小道を歩いて下ると農村舞台がある。
舞台の利用状況
戦前は人形浄瑠璃や地芝居が地域の青年団により上演されていたが、過疎高齢化に伴って昭和30年頃からは舞台としての利用が次第に無くなっていった。また、現舞台には所々修繕跡が見られ、修繕の際には芝居などに使用されていた道具なども処分していった。さらに、平成5年に道の近くに集会所が建立されてからは、人が集って食事するなどの利用もなくなってしまった。