阿波の農村舞台 阿波人形浄瑠璃の魅力を伝える人々

阿津江

神社名
神明神社
那賀郡那賀町阿津江 > Google map
建設年
昭和30年頃
舞台実測
間口 / 3.5間
奥行 / 2.5間
屋根形式 / 入母屋トタン
境内の広さ / 10m×10m
舞台の状況
篰帳 / 有り
舞台道具
その他 / 太鼓
周辺地域
地区の特産品など / 1軒2名
改築の記録等
昭和30年頃 老朽化が進んでいたため、改築。
舞台の立地状況
黒滝寺より手前の分かれ道を左へ曲がると5分ほどで谷側に阿津江の集落が見える。その山手側に舞台が残っている。杉林の中にあるため、よく注意しないと気づきにくい。
舞台の利用状況
建立当初は阿津江集落の戸数は11軒ほどで、昭和30年頃に1度だけ映画の上映をしたとのこと。その他、人形浄瑠璃や地芝居などの上演記録はなく、毎年11月26日の秋祭りにおいて食事をする程度の利用頻度である。