阿波の農村舞台 阿波人形浄瑠璃の魅力を伝える人々

宇奈為農村舞台

神社名
宇奈為神社
那賀郡那賀町木頭字内ノ瀬1  > Google map
建設年
天保年間
舞台実測
間口 / 6間
奥行 / 3.5間
屋根形式 / 入母屋トタン
境内の広さ / 15m×15m
舞台の状況
篰帳 / 有り
大臣柱 / 有り
トイレ / 有り
台所 / 有り
駐車場の有無 / 10台程
改築の記録等
移転の際にコンクリートの基礎を設け、外壁に鉄板を張っている。内部は床、天井、壁とも改装し、サッシが入っている。
舞台の立地状況
国道193号線沿いに位置している。長安ダムにつながる坂州木頭川に面していることから大雨の時には正面の国道が水没することもあり、底上げ工事のために舞台も2度移動している。
舞台の利用状況
住民の話では、過去に人形浄瑠璃が上演された記憶はないとのこと。年に4回、祭りの際に近隣集落の住民たちが宴会で使用しているくらいで、他に活用はされていない。