阿波の農村舞台 阿波人形浄瑠璃の魅力を伝える人々

林崎農村舞台

神社名
正八幡神社
阿南市見能林町林崎140 > Google map
舞台実測
間口 / 5間
奥行 / 3間
屋根形式 / 切妻本瓦
境内の広さ / 20m×30m
舞台の状況
太夫座 / 有り
大臣柱 / 有り
襖機構 / 敷居鴨居
駐車場の有無 / 10台ほど
改築の記録等
2007年 外壁、内壁、床面を修繕
舞台の立地状況
国道55号線沿いの住宅地の中にある。隣に空き地があり、祭りの際には草を刈って駐車場として利用できそうである。
舞台の利用状況
2007年に外壁などを修繕した際にこけら落とし公演が催され、人形浄瑠璃や太鼓演奏が行われた。岡花座、八王子車人形と新内節人間国宝の鶴賀若狭丞などが出演。その後も、継続して公演を続けたいという住民の意思はあるが実行には移せておらず、2007年以降は祭りに使用する用具の倉庫となっている。