阿波の農村舞台 阿波人形浄瑠璃の魅力を伝える人々

小野農村舞台

神社名
八幡神社
阿南市福井町小野字貝谷36 > Google map
舞台実測
間口 / 5間
奥行 / 3間
屋根形式 / 切妻本瓦
境内の広さ / 15m×20m
舞台の状況
太夫座 / 内部式
篰帳 / 有り
台所 / 有り
改築の記録等
平成16年 外壁を一部修繕
舞台の立地状況
県道から少し外れた旧遍路道沿いの山の斜面に位置する。埋め立てた土地に位置するため、年々地盤が下がっているとのこと。
舞台の利用状況
古くから人形浄瑠璃や地芝居に活用されていた。現在でも、10年周期くらいで人形浄瑠璃の公演が開かれており、平成23年には秋祭りの余興として中村園太夫座が式三番叟、壺坂観音霊験記どを演じた。