阿波の農村舞台 阿波人形浄瑠璃の魅力を伝える人々

見能方農村舞台

神社名
八幡・八坂神社
阿南市見能林町東浦51 > Google map
舞台実測
間口 / 6間
奥行 / 3.5間
屋根形式 / 切妻桟瓦
境内の広さ / 30m×20m
舞台の状況
太夫座 / 有り
大臣柱 / 有り
舞台道具
幕 / 有り
改築の記録等
平成20年 外壁をトタンに張り替え
平成24年 屋根と床面を修繕、耐震工事
舞台の立地状況
国道55号線沿い、見能方の住宅地の中にある。境内は広々としており、5年前に建て替えられた社殿に向かって舞台がある。
舞台の利用状況
平成20年5月に外壁をトタンに張り替え、平成24年には屋根を修繕し、床面をコンパネに張り替えた。また、平成20年に社殿や鳥居を建て替えた際の額束、瓦などを太夫座に展示している。神社総代さんの話によると、1960年頃までは人形浄瑠璃の公演も催されていた。現在は、7月下旬の祇園祭と9月下旬の秋祭りの際に宴会などを行っている。