阿波の農村舞台 阿波人形浄瑠璃の魅力を伝える人々

犬飼農村舞台

神社名
五王神社
徳島市八多町八尾67-3 > Google map
建設年
明治6年
舞台実測
間口 / 5.5間
奥行 / 3.5間
屋根形式 / 寄棟(茅+トタン)
舞台の状況
太夫座 / 有り
大臣柱 / 有り
襖機構 / 有り
楽屋 / 舟底楽屋
トイレ / 有り
駐車場の有無 / 有り
舞台道具
幕 / 有り
襖絵 / 132枚
周辺地域
地区の特産品など / 温州ミカン
襖絵の保存状況の詳細
132枚の襖絵を使い42景を見せる襖からくり公演を実施している。公演用にレプリカの襖絵を制作し使用している。平成19年1月には、すべての襖絵を東京の国立劇場へ持ち込み襖からくりの公演を行った。
舞台の立地状況
徳島市南部のみかんの産地として有名な田園地域に立地する。徳島市中心部から車で約30分とアクセスもよい。
舞台の利用状況
昭和34年頃まで地元若連の素人芝居や人形浄瑠璃公演、襖からくりが奉納されていた。その後しばらく休止するが、昭和51年に阿波人形浄瑠璃が国の選択無形文化財に指定されたことを契機に、同年10月に人形浄瑠璃公演が開催され、以来毎年続けられている。