阿波の農村舞台 阿波人形浄瑠璃の魅力を伝える人々

後山農村舞台

神社名
八幡神社
三好市西祖谷山村後山 > Google map
建設年
平成21年4月
舞台実測
間口 / 5間
奥行 / 3間
屋根形式 / 切妻スレート
境内の広さ / 30m×15m
舞台の状況
襖機構 / 敷居鴨居
楽屋 / 有り
トイレ / 有り
舞台道具
襖絵 / 69枚
その他 / スピーカー2組
襖絵の保存状況の詳細
明治後期から大正時代にかけて作成されたと言われる襖絵69枚、欄間6枚を使い、毎年10月に襖からくり公演を開催している。平成18年2月に西祖谷山村が有形民俗文化財に指定した。
舞台の立地状況
祖谷トンネルの手前を右に入り、山道を10分ほど上がる。周囲に人家がほとんど無い物静かな境内に比較的新しい舞台が佇む。
舞台の利用状況
多くの襖絵が発見されたことで、平成21年4月に新築された舞台で、毎年10月頃に秋祭りに併せて襖からくりの公演を催している。「虎と八つ橋」「千畳敷と竜」「老松と城」「口授悪と梅菱」など15景を見せる。操作方法には、「レンガク(田楽)返し」「スマレンガク」「大レンガク」「引き分け」「引き抜き」「ヨドレンガク」「三ツ折れ」がある。